ご挨拶

こんばんは、ご無沙汰しております。


はじめに・・・

今年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で亡くなられました方々のご冥福をお祈りいたしますと共に被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。そして1日も早い復興をお祈りいたします。



私事で恐縮ですがブログを再開することにいたしました。しばらくは過去の記事(一部)をアレンジしてアップしてまいりますが、Nゲージ鉄道模型の製品レポのみとさせていただきます。


改めましてどうぞよろしくお願いいたします。



(お願い)
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2011年9月11日 (日)

TOMIX 三陸鉄道36-100形(三陸鉄道応援商品)

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こんにちは。


あの震災から半年が経ちましたがまだまだ復興の道のりは遠く・・・地震・津波・原発事故で被害に遭われた皆様には改めてお見舞い申し上げます。1日も早く心から笑える日が来ることを願ってやみません。


三陸鉄道は岩手県にある第3セクター方式の鉄道会社で、国鉄盛線・宮古線・久慈線や建設中の路線を引き継ぐ形で1984(昭和59)年に開業しました。路線はJR東日本(国鉄)・山田線の一部(久慈~盛間)を挟み北リアス線(宮古~久慈間・71.0km)と南リアス線(盛~釜石間・36.6km)の2つに分かれていますが、宮古以北はJR東日本・八戸線と釜石以南はJR東日本・大船渡線と繋がっておりこれらは「三陸縦貫線」(厳密にはJR八戸線・八戸~JR気仙沼線・前谷地間を言う。)と呼ばれ乗入れ運転や直通運転(臨時列車「リアス・シーライナー」等)も実施されていました。


今年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震では甚大な被害を受け、北リアス線の約半分にあたる小本~陸中野田間と南リアス線の全線が未だ運転を見合わせており復旧の目途は立っておりません(接続しているJR東日本の各線も甚大な被害を受け、復旧の見通しが立っていない路線・区間もございます。)。


以前より三陸鉄道の車両を製品化してきたTOMIXより「三陸鉄道応援商品」として36形100番台ディーゼルカーが通販サイト「テックステーション」にて受注生産発売されました。売り上げの一部を三陸鉄道への復興支援金とする企画で8月1日~9月1日に実施され、12月ごろにも追加生産される予定だそうです。私も微力ながら協力させていただきました。


製品は震災直後の3月16日にいち早く運行を再開した北リアス線・陸中野田~久慈間を1両だけで「復興支援列車」(3月31日まで運賃無料)として運転された36-102号車を製品化、なお模型そのものは同社既存の製品でモーターは積んでおらずそのままではディスプレイ専用となります(同社のモーター付36形車両をお持ちでしたら連結して走行させることが出来ます。)。またオプションとして別売の室内灯に対応していますが、その際にはこれまた別売の集電板・集電スプリングが必要です。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/tomix_sanriku36_100_ohen/


2007年8月に友人らと旅行でこの地を訪れ、快速「リアス・シーライナー」(八戸→仙台)に乗車した時の画像・動画を少しですがご紹介いたします。

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2011年9月10日 (土)

TOMIX キハ58系「あそ1962」

Package

こんにちはsun


キハ58系グループ(キハ56系・キハ57系も含む)は国鉄急行型ディーゼルカーの決定版として1800両以上も製造され全国各地で活躍しましたが、現在は老朽化により定期運用も終了しそのほとんどが廃車もしくは海外へ譲渡され風前の灯となっています。


「あそ1962」はJR九州に所属のキハ58系2両(キハ58-139・キハ28-2401)を実車が登場した昭和30年代をイメージした改造を施され、2005(平成17)年に運行を終了した蒸気機関車+客車編成「あそBOY」の後継列車として2006(平成18)7月~2010(平成22)年12月まで熊本~宮地間を運行されました。自由席は設定されず2両とも指定席とされましたが予約制で自転車を持ち込むことも可能で、車端部の一部の座席を撤去し自転車が固定できるフリースペースが設けられました。ちなみに「あそ1962」の1962は改造を施された2両の内キハ58-139の製造年である1962(昭和37)年が由来となっているそうです。


製品はTOMIXの誇るキハ58系ハイグレードシリーズのバリエーションモデルで、動力フライホイール・ボディマウント式密自連形TNカプラーSPタイプ装備・電球色LEDライトユニット・印刷済前面方向幕(交換式)などの同社最新仕様となっています。セット内容は実車と同じく・・・

キハ58-139(動力車)+キハ28-2401

の限定品2両編成で・・・車体は茶色がやや明るい感じもいたしますが金色帯や印刷済みの車番・ロゴ類は美しく再現され破たんなどはございません、また車内も既存の座席パーツを使用したため実車とは異なりますがそれほど気になりません・・・むしろ他社に負けじとユーザー取付部品を極力少なくしようという姿勢が伺え大いに評価できる好製品となっています。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/tomix_kiha58_aso1962/

2011年9月 5日 (月)

鉄道コレクション 秩父鉄道1000系(リバイバル旧塗装)

Package

こんばんは。


秩父鉄道1000系は元国鉄101系で1986(昭和61)~1989(平成元)年にかけて3両編成12本が国鉄(JR東日本)より譲渡されました。塗装が変更され冷房化され長らく秩父鉄道の主力として活躍してきましたが、後継車両の登場により数を減らしていて予断の許さない状況となっています。


製品は秩父鉄道創立110周年を記念してリバイバル塗装とされた旧型車用の小豆色+クリーム色のツートンカラー(リバイバル塗装)となった1002編成を製品化。先にご紹介いたしました(旧塗装/新塗装)のバリエーションモデルのため基本的な構造は同じとなっています。セット内容は実車に倣い・・・

デハ1002+デハ1102+クハ1202

の3両編成で。Nゲージ化のためのオプションパーツは・・・

動力ユニット: TM-08(20m級A)   走行用パーツセット: TT-03(黒)

パンタグラフ: PS16P(品番0230)

がメーカーより指定されています。
※なおこの編成の台車・床下は濃いグレーですのでお好みでTT-04(グレー)でもよろしいかと・・・


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/tetukore_chichibu1000_rev/

2011年9月 4日 (日)

鉄道コレクション 秩父鉄道1000系(旧塗装/新塗装)

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こんばんは。台風12号が各地で猛威を振るいました・・・亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被害に遭われました皆様には心よりお見舞い申し上げます。


秩父鉄道1000系は1986(昭和61)~1989(平成元)年にかけて国鉄(JR東日本)より譲渡された元101系(3両編成12本・非冷房車)で、入線にあたりパンタグラフの変更(PS13形)・運行番号表示器の封鎖などの改造を施されました。1994(平成6)~1997(平成9)年にかけて埼玉県より補助を受け3両編成の内両先頭車のみ冷房改造を施され、その際にはパンタグラフを増設のうえPS16形に変更(国鉄・JR時代からすれば戻された)されています。


2007(平成19)年埼玉県さいたま市に鉄道博物館が開館したのに合わせて4色の国鉄色に塗り替えられ、さらに2009(平成21)年からは同社の創立110周年を記念して、旧型車両に施されていたあずき色のツートンカラーや1000系登場当時の黄色地+茶色帯のカラー(旧塗装セットと同じ)に塗り替えられるなどリバイバル塗装で注目を集めました。現在は後継車両(元東京急行電鉄8500系等)の登場により置き換えが進んでおり予断を許さない状況となっております。


製品は1000系が譲渡されデビュー間もない非冷房で黄色地+茶色帯のツートンカラー(旧塗装)と白地+青・赤帯に塗装変更された後冷房化された(新塗装)の2種を再現。セット内容は・・・

【旧塗装】デハ1009+デハ1109+クハ1209
【新塗装】デハ1004+デハ1104+クハ1204

のそれぞれ3両編成となっています。なおNゲージ化のためのオプションパーツは・・・

動力ユニット: TM-08(20m級A)   走行用パーツセット: TT-03(黒)

パンタグラフ: 【旧塗装】PS13(品番0224)またはPS16P(品番0230)   【新塗装】PS16P(品番0230)

がメーカーより指定されています。
dangerメーカーHPによると旧塗装編成にもPS16Pパンタグラフ装備の車両があったとのことです。


ちなみに・・・旧塗装新塗装の両先頭車の屋根を交換すれば、リバイバル塗装(黄色地+茶色帯)・1002編成と新塗装に塗り替えられ冷房化されるまでの1993(平成5)年ごろの姿をそれぞれ再現することができます。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/tetukore_chichibu1000/

2011年9月 3日 (土)

ROUNDHOUSE 205系1100番台・鶴見線タイプ

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こんばんはrain


205系は国鉄末期の1985(昭和60)年に登場した直流通勤形電車で、軽量ステンレス車体・軽量ボルスタレス台車・界磁添加励磁制御方式など当時財政難だった国鉄がコストダウンを図って誕生した経緯があります。JR化後も製造が続けられ首都圏や京阪神圏の通勤・通学輸送に活躍しましたが、後継車両(E231系など)が登場すると次第に地方や支線に追いやられていきます。


登場から20年以上経ち支線などでは短編成化のために中間車を先頭車に改造するなどされていますがまだまだ各地で元気な姿を見ることができます。今回製品化された鶴見線用1100番台は、2004(平成16)~2005(平成17)年にかけて投入され先頭車のみ1100番台として改番された。(モハ205は元の車番のまま)


製品は鶴見線で活躍する中原電車区T12編成を再現、水色の鶴見線用のストライプも美しく表現されていて好製品となっています。セット内容は実車と同じく3両編成の・・・

クハ205-1102+モハ205-134(動力車)+クモハ204-1102

となっています。なおKATOの205系3000番台を流用している関係で車体(クハ205)と床下機器の形状(モハ205・クモハ204)が実車と異なるとの事です。(クモハ204の床下がやや気になるので同社のモハ204トレーラー車の床下Assyは一応確保していますが・・・これまた実車とは違うそうで・・・down


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/roundhouse_205_1100turumi/

2011年9月 1日 (木)

MICROACE 京阪電鉄2600系(新造車・旧塗装)

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こんばんはfullmoon


京阪2600系は、1959(昭和34)年に「スーパーカー」という愛称で呼ばれた2000系の車体・台車などを1978(昭和53)年に改修して登場した0番台と1981(昭和56)年に新造された30番台がございます。0番台は4・5・7両編成があり本線系統の他宇治線(4両編成)や交野線直通の通勤快急「おりひめ」・快速急行「ひこぼし」(共に5両編成)などの運用にも就いています。30番台はすべて7両編成で本線系統の急行以下の運用に就いています。


0番台からは既に廃車が出ており2200系同様に新型車両による置き換えが計画されていますが、2008(平成20)年より始まった新塗装化が同形式でも施されていてまだまだ元気な姿を見ることができます。また2010(平成22)年には京阪開業100周年を記念して2602以下5連が「京阪ミュージアムトレイン」としてモスグリーン塗装を施され、車内には座席を撤去し京阪100年を振り返る展示物が置かれ京阪主要駅で展示イベントが行われました。


製品は1981(昭和56)年に新造された30番台の2631F(7両編成)の京阪通勤形電車伝統の濃淡グリーン・ツートンカラーの旧塗装時代を再現。セット内容は実車と同じく・・・

2631+2941+2741+2951+2751(動力車)+2731+2831

の7両編成で、オプションパーツはメーカーより・・・

室内灯: G0005/G0006/G0007/G0008(幅狭)    マイクロカプラー: F0004(自連・灰)

が指定されています。

(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/micro_keihan2600_kyutoso/

2011年8月31日 (水)

MICROACE 京阪電鉄2200系(初期更新車・旧塗装)

Package

こんにちはsun


京阪2200系は1964(昭和39)年に登場した通勤形電車で、1974(昭和49)年には昇圧に伴う準備工事の際に冷房化およびパンタグラフが下枠交差形(PT48)化され、1983(昭和58)年の昇圧の翌年より改修工事を受け8両編成となり特急運用に就いたこともあります。現在は7両編成に戻され新型車両への置き換えの計画も出てきたものの、2008(平成20)年から新塗装化も始まり京阪本線系統で今なお主力として活躍しています。


製品は1984(昭和59)年より始まった改修工事の際にテールライト(ガイコツテール)がそのままとなった2223Fで、その後7両に戻された2003(平成15)年以降の姿を再現。京阪通勤形電車伝統の濃淡グリーンのツートンカラー(旧塗装)で、パンタ車のランボード・配管別パーツ化や2330の運転台撤去跡、2360の回送運転用ライトなど細かい部分まで再現されています。セット内容は・・・

2223+2302+2352+2360+2330(動力車)+2313+2273

の7両編成で、オプションパーツはメーカーより・・・

室内灯: G0005/G0006/G0007/G0008(幅狭)   マイクロカプラー: F0004(自連・灰)

が指定されています。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/micro_keihan2200_kyutoso/

2011年8月30日 (火)

鉄道コレクション 西武鉄道351系

Package

こんにちはsun


西武鉄道351系は501系の内の17m車(モハ)を複雑な編成替えや改番を経て誕生した形式で西武本線系統で活躍していましたが、車体長が短いため次第に支線系統へ転用され1990(平成2)年に廃車となりました。なお1980(昭和55)年までに廃車となった編成の一部が大井川鉄道や上毛鉄道に譲渡され、最後まで多摩湖線に残った編成のうちの1両(クモハ355)が除籍後に横瀬車両基地にて静態保存されイベント時には一般公開されるそうです。


製品は多摩湖線で最後の活躍をした351系3編成の内の351編成を再現、セット内容は実車と同じ3両編成で・・・

クモハ351サハ1314クモハ352

となっております。なおNゲージ化のためのオプションパーツは・・・

動力ユニット: TM-07(17m級B)   走行用パーツセット: TT-04(グレー)
パンタグラフ: PS16P(品番0230)

※パンタグラフについてはTOMIX製品より近似の物をご案内しているため実物とは異なる場合があるとの事です。

dangerパンタグラフを取付ける際列車無線アンテナの取付穴にパンタグラフが干渉し、
そのままでは列車無線アンテナが取付困難となりますのでご注意願います。



(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/tetukore_seibu351/

2011年8月27日 (土)

MICROACE E491系「East i-E」

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おはようございますcloud


E491系は2002(平成14)年に登場したJR東日本の交直流両用の電気・軌道総合試験車で、先に登場した新幹線用の試験車「East i」E926形を踏襲しています。勝田車両センターに所属し主に電化区間の信号・通信・電気・軌道関係の検測を行っています。愛称は「East i-E」でVVVFインバータ制御を搭載しています。


製品は先にご紹介したキヤE193系とともに2008(平成20)年暮れに発売されました(今年6月にもキヤE193系と共に再生産されましたが、ご紹介するのは初回品でございます。)。実車がキヤE193系と共通する部分が多いこともあり製品でも車体・測定用機器等を共通パーツとしています、動力はフライホイール搭載でライトはLEDを使用しヘッドライトは実車に倣い2色のライトを再現。編成は実車と同じく・・・

クモヤE491-1(動力車)+モヤE490-1クヤE490-1

の3両編成で、オプション関係は下記の通りとなっています。

室内灯: G0001/G0002/G0003/G0004(幅広)
マイクロカプラー: F0001(密連・黒)・F0003(自連・黒)

※マイクロカプラーはお好みでどちらかをご使用ください。dangerただし先頭車前面には取付出来ません。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/microace_e491_east_i/

2011年8月26日 (金)

MICROACE キヤE193系「East i-D」

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こんばんはfullmoon


キヤE193系は2002(平成14)年に登場したJR東日本の電気・軌道総合試験車で、秋田総合車両センターに所属し主に非電化区間の信号・通信・電気・軌道関係の検測を行う車両です。愛称は「East i-D」で先に登場したE491系「East i-E」の気動車版といったところです、そのため車体や検測機器など共通する部分も多く兄弟車とも言えます。


MICROACEからは後にご紹介するE491系「East i-E」とともに2008(平成20)年暮れに発売されました(今年6月にもE491系と共に再生産されましたが、ご紹介するのは初回品でございます。)。製品は1編成しかなく特殊な車両を細かい部分まで別パーツなどで再現、動力はフライホイール搭載でライトはLEDを使用しヘッドライトは実車に倣い2色ライトを再現。E491系と共に実車と異なる部分があるものの細部にまで拘った内容で事業用車ファンのみならず広くオススメできる好製品でございます。編成は実車と同じく・・・

キヤE193-1(動力車)+キヤE192-1キクヤE193-1

の3両編成で、オプション関係は下記の通りとなっています。

室内灯: G0001/G0002/G0003/G0004(幅広)
マイクロカプラー: F0001(密連・黒)・F0003(自連・黒)

※マイクロカプラーはお好みでどちらかをご使用ください。dangerただし先頭車前面には取付出来ません。


(フォトアルバム) http://kikoushi-doronuma.blog.eonet.jp/photos/micro_kiya_e193_east_id/